梅川 智也のプロフィール
| 氏名 | 梅川 智也 (うめかわ ともや) |
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| 団体名 | 國學院大學 |
| 部署 | 観光まちづくり学部 |
| 役職名 | 教授 |
自己PR
全国各地の観光地の再生や活性化、観光計画の策定、観光地経営、観光まちづくりなどに40年近く取り組んできました。現在、観光庁はじめ厚労省、文化庁、神奈川県、三重県などの各種委員を務めています。元(一社)日本観光研究学会会長。
団体・地域等へのメッセージ
課題解決型から個性創造型のビジョンづくり、プランづくりを心掛けています。観光振興は多様な主体によって進められます。そのコンセンサスをどう創り上げて合意形成していくか、それには説得の科学=「計画」が必要です。常に新しい形の「計画」の姿を追求したいと思っています。計画(プラン)は、地域にとって“ゴールではなく、スタート”です。計画をどうマネジメントし、どう実現させていくか・・・その能力がこれからますます問われていくと考えています。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
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| ー | 2020年~2021年 | 国分寺市 | 国分寺市 |
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国分寺市観光協会の立ち上げ支援
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| ー | 2019年 | 東松山市 | 東松山市 |
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東松山市観光振興基本計画の策定、観光協会の立ち上げ支援
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| ー | 2000年~現在 | 北海道釧路市 | NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構、釧路市 |
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阿寒湖温泉における観光まちづくり並びにグランドデザイン懇談会委員
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| ー | 2009年~現在 | 三重県鳥羽市 | 鳥羽市 |
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鳥羽市における観光振興計画の策定並びにアクションプランの推進、宿泊税の導入
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| ー | 2020年~現在 | 山口県長門市 | 長門市 |
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長門湯本温泉みらい振興評価委員会委員長
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| ー | 2019年~ | 愛知県犬山市 | 犬山市 |
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犬山市観光戦略の策定、戦略会議委員
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| ー | 2023年~ | 神奈川県相模原市 | 相模原市 |
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相模原市観光振興審議会会長
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学歴・職歴等
| 学歴 | 筑波大学第三学群社会工学類都市・地域計画専攻 |
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| 職歴 | 旅行・観光分野の専門シンクタンクである公益財団法人日本交通公社で約40年近く観光地の再生や活性化に取り組む。2018年、理事退任後、立教大学観光学部特任教授を経て2020年4月から現職。 |
| 著書・論文・講演等 | 『観光まちづくりの展望』、『観光地経営の視点と実践』、『観光まちづくり』、『観光計画論』など。 |
| 資格等 | 技術士(建設部門/都市及び地方計画) |
所属団体に関する情報
| 住所 |
〒225‐0003 神奈川県横浜市青葉区新石川3-22-1 |
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