星野 知大のプロフィール
| 氏名 | 星野 知大 (ほしの ともひろ) |
|---|---|
| 団体名 | 株式会社ティンバー・プラネット |
| 役職名 | 代表取締役社長 |
| 上記以外の勤務先 | サイクルモード事務局 ディレクター |
| 生年月日 | 1976年01月31日 |
| 派遣地域 | 西多摩 島しょ部 |
|---|---|
| 対象地/観光資源タイプ | 自然 島しょ観光 歴史文化型 |
| 専門領域 | 地域資源の活用・商品造成 プロモーション・情報発信 インバウンド・多言語対応 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 専門・テーマ特化型 |
| 支援スタイル | 協働型 |
自己PR
この数年は、とくにサイクル(自転車)やハイキング、ウォーキングなどを日本で楽しみたい海外からのスポーツ愛好者の受け入れを積極的に行っています。滞在中にある程度潤沢な予算で旅する層のツアー帯同、ガイド、サイクリング・ハイキングサポートなどだけでなく、板橋区でシェアハウスを運営し、海外からワーキングホリディで日本に滞在している若年層の生活・観光先などもサポート。
海外客だけでなくなく、日本の各地域に住む方も対象に、私自身が学生時代に論文を書いた奥多摩地域のサイクリングや林業体験、サイクルマップ制作を行なった東京諸島地域へのガイドなどを行い、好評の声をいただいています。
団体・地域等へのメッセージ
スポーツジャーナリストとして、これまでに培ってきた自転車を中心とした海外メーカー・個人愛好者との密な関係性を活かし、より海外客の生の意見を反映したインバウンド向け企画の立案を心がけています。
例えば、アメリカ・シアトルから約20名のサイクリストのツアー帯同をした際は、参加者の多くが建築家や造園家ということもあり、東京の森→製材所→都市部での木造個人宅という流れで案内したことにより、「東京にこの様な自然があることは知らなかった。木造建築の美しさも再発見できた」という声をいただき、そのうち半数近くが今度は個人旅行で日本に来ていただき、再び東京観光を一緒に楽しむことができました。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
|---|---|---|---|
| 日本最大級の自転車祭典「サイクルモード インターナショナル」内『自転車×旅フェア』立案・運営 | 2015年〜 | 全国 | テレビ大阪エクスプロ |
|
サイクルツーリズム情報を発信するブースが出展し、全国からサイクリストが集うゾーンの企画・運営
|
|||
| 東京都・観光まちづくりアドバイザー | 2015年 | 東京都三宅村 | 一般社団法人 三宅島観光協会 |
|
サイクルツーリズムを中心としたアドバイス。雑誌社の取材誘致により、三宅島サイクリングページの掲載。三宅島トレッキング&サイクルマップの製作
|
|||
| 自転車ロングライドイベント「美ら島オキナワCentury Run(沖縄)」戦略プロデューサー | 2010年〜2015年 | 沖縄県 | JTB沖縄 |
|
自転車ロングライド大会のPR、ツアー誘致、運営サポート、司会進行
|
|||
| 所沢・飯能・狭山・入間サイクリングMAP | 2021年 | 埼玉県所沢市、飯能市、狭山市、入間市 | 埼玉県西部地域まちづくり協議会 |
|
カラー12ページの小冊子を制作
|
|||
| 「行方Walker」製作 | 2019年・2024年 | 茨城県行方市 | 茨城県行方市役所、株式会社角川アスキー総合研究所 |
|
カラー16ページの小冊子を制作
|
|||
学歴・職歴等
| 職歴 | 株式会社ランナーズ 自転車雑誌ファンライド編集部 |
|---|---|
| 著書・論文・講演等 | 小学館Webマガジン「@DIME」連載記事 日経BP社webマガジン「日経トレンディネット」記事 「東京・伊豆大島ジテンシャウォーキングMAP」製作 |
| 資格等 | 普通自動車免許 高等学校教諭免許状(地理歴史) 中学校教諭免許状(社会) |