古賀 学のプロフィール
| 氏名 | 古賀 学 (こが まなぶ) |
|---|---|
| 団体名 | 松蔭大学 |
| 部署 | 観光メディア文化学部 |
| 役職名 | 学部長 |
| 上記以外の勤務先 | 公益社団法人横浜歴史資産調査会会長 NPO法人観光文化研究所所長 |
| 生年月日 | 1949年06月19日 |
| 派遣地域 | 北多摩 南多摩 西多摩 島しょ部 |
|---|---|
| 対象地/観光資源タイプ | 自然 島しょ観光 歴史文化型 都市型農業 ご当地観光資源発掘型 |
| 専門領域 | 人材育成 地域資源の活用・商品造成 受け入れ環境整備 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 |
| 支援スタイル | 協働型 |
自己PR
観光による地域振興のうち特に里地里山など農業を基盤とした観光振興に関わる。里地里山の委員会への参加や一社全麺協を通してモンゴルの蕎麦祭りなど蕎麦を生かした地域振興に関わっている。講じて令和6年より新潟県柏崎市に高柳里山食文化研究所を立ち上げ、二地域居住を実践中。里地里山の食材を生かした茅葺の宿での食の提供をメインの課題にしている。島しょ部においては、40年続く日本離島研究会(会長)や地域活性学会の離島振興部会に参加し、東京七島の国境離島法関連調査などにも参加、令和7年は神津島でフォーラムを開催。
団体・地域等へのメッセージ
故きを温ねて新しきを知るを実践しています。横浜歴史資産調査会の歴史的建造物の保存活用やシルクロード・ネットワークによる絹産業と地域振興など歴史の文化的価値は観光にとって最も魅力的で経済活動の活性化を図る地域素材です。今一度ひとむかし前の観光を振り返ると今の観光の解決策が見えてきます。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
|---|---|---|---|
| 観光ネーミングプロジェクト | 2025年度 | 神奈川県県央地域 | 神奈川県県央地域県政総合センター |
|
昨年度実施「大学と連携した観光ネーミング及びテーマカラープロジェクト」に引き続き決定した観光ネーミングを広く周知させるための事業。
|
|||
| 大学と連携した観光ネーミングプロジェクト | 2024年 | 神奈川県県央地域 | 自治体名:神奈川県央地域県政総合センター |
|
学生を主体として、わかりにくい県央地域という名称の新たなネーミングの作成を行った。
|
|||
| 県央やまなみ協議会ロゴマーク作成事業 | 2024年 | 県央地域(厚木市・伊勢原市・秦野市・愛川町・清川村) | 県央やまなみ協議会(事務局:厚木市) |
|
学生を中心として県央やまなみ地域を象徴するロゴマークの作成を行った。
|
|||
| あつぎ温泉郷魅力発見行動隊(公募事業) | 2023年 | 厚木市七沢地区 | 厚木市 |
|
あつぎ温泉郷の活性化のための食と水(景観)を生かした観光振興の提案を行った。
|
|||
| 農山漁村振興交付金(農泊推進対策)事業 | 2021年~2023年 | 新潟県柏崎市高柳町荻ノ島 | 荻ノ島農泊推進協議会 |
|
3年間、かやぶきの宿における空き家の活用と提供する食のメニュー開発を行い、2024年住民により食事施設を開設した。
|
|||
学歴・職歴等
| 学歴 | 東京農業大学農学部造園学科 |
|---|---|
| 職歴 | 社団法人日本観光協会(現公益社団法人日本観光振興協会)総合研究所長 |
| 著書・論文・講演等 | ・「現代の観光を学ぶ」(共著)2025年1月 ・神津島サロン「神津島における島大学等について」2025(令和7)年 ・沖縄県離島振興市町村議会総会「これからの離島の観光振興について」2024(令和6)年 ・地域活性学会離島振興部会セッションパネリスト「災害と離島」2024(令和6)年 ・旅行新聞社「鉄道150周年を契機に」2022(令和4)年 ・公益社団法人日本観光協会「鉄道と地域が歩む150年とこれから」季刊観光とまちづくり、2022(令和4)年 ・公益社団法人日本観光協会「鉄道150周年シンポジウム~鉄道を生かした観光振興」2022(令和4)年 ・新潟産業大学附属柏崎研究所「酒蔵ツーリズムシンポジウム基調講演」2022年 |
所属団体に関する情報
| 住所 |
〒243‐0124 神奈川県厚木市森の里若宮9‐1 |
|---|