大野 正人のプロフィール
| 氏名 | 大野 正人 (おおの まさひと) |
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| 上記以外の勤務先 | 観光リサーチ&プランニング 代表 |
| 派遣地域 | 北多摩 南多摩 西多摩 島しょ部 |
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| 対象地/観光資源タイプ | 自然 島しょ観光 歴史文化型 ご当地観光資源発掘型 |
| 専門領域 | 事業計画・財源確保 地域資源の活用・商品造成 プロモーション・情報発信 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 専門・テーマ特化型 |
| 支援スタイル | 協働型 |
自己PR
観光まちづくり推進のためには観光地経営の視点から様々な観光事業を立ち上げていくことが重要と考えます。資金導入する主体・経営する主体・運営の主体、それぞれについて官民の役割分担を生かした事業スキームを確立して事業計画を策定するお手伝いをします。
団体・地域等へのメッセージ
当初は補助金などに依存しても、持続的に観光事業を継続する方法を一緒に考えましょう。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
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| 全国観光資源評価の見直し | 2023年~2024年 | 東京都 | 公益財団法人日本交通公社 |
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東京都内の美術館・公園などの観光案内の作成
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| 国民宿舎「奥多摩の風 はとのす荘」リニューアル計画 | 2012年~2013年 | 奥多摩地域・奥多摩町 | 奥多摩町・奥多摩観光開発株式会社 |
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国民宿舎建て替えに伴う設計企画・事業スキーム、事業計画策定
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| 観光振興計画の策定・成果評価、インバウンド誘客のためのプロモーション企画 | 2015年~2024年 | 群馬県、沼田市 | 沼田市観光振興課 |
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ゾーン別に観光資源の活用策を見直し、2024年には課題であったインバウンド誘客のための多言語案内サイト構築を支援
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| 空き家を活用した民泊事業の企画 | 2023年 | 岐阜県、高山市 | 民間事業者 |
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資金調達の紹介、魅力ある民泊としての設計企画、運営への助言
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| 地域資源発掘型実証プログラム指導事業 | 2022年~2023年 | 青梅市・奥多摩町 | 東京観光財団法人 |
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地元食材活用の料理開発、食材の安定供給のための仕組み開発
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| 里山資源を活用した体験商品の事業化 | 2022年~2024年 | 相模原市・藤野地域 | まちづくり団体 |
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ゾーン別の観光資源評価、及びマーケティングに基づくターゲット客層別にし、体験活動の商品を企画。それをモニターツアーで検証。
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| 地域創生プレミアムインバウンドツアー集中展開事業 | 2025年 | 伊勢原市 | 民間事業者 |
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自然資源と歴史資源をもとにした体験商品の企画とモニターツアー実施の支援
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学歴・職歴等
| 学歴 | 東京大学農学部林学科 森林風致研究室 |
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| 職歴 | 1976年交通公社総合開発株式会社 リゾート企画部 1984年(株)JTBホテルシステム出向 企画開発部 1991年(公財)日本交通公社 調査部宿泊産業室長 2009年同上、理事 2013年高崎経済大学 地域政策学部観光政策学科教授 2018年 横浜商科大学 商学部特任教授 2021年 横浜商科大学・高崎経済大学 非常勤講師 (観光産業・宿泊産業専門科目) |
| 著書・論文・講演等 | 1994年 観光読本(東洋経済新報社/共著) 2002年 観光学基礎(JTB能力開発/共著) 2008年 地域振興と観光ビジネス(JTB能力開発/共著) 2013年 観光地経営の理論と実践((公財)日本交通公社)宿泊産業・温泉地 2015年 観光学全集6巻観光産業論(原書房/共著) 2019年 ホテル・旅館のビジネスモデル-その動向と将来-(現代図書/単著) 2020年 自治体職員のための観光政策立案必携(第一法規/共著) |