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大和田 順子のプロフィール

大和田 順子の顔写真
プロフィール詳細
氏名 大和田 順子 (おおわだ じゅんこ)
団体名 一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス
役職名 共同代表
上記以外の勤務先 地域力創造アドバイザー(総務省)
立教大学21世紀社会デザイン研究科「サステナブル・コミュニティ論」兼任講師

自己PR、団体・地域等へのメッセージ

百貨店、シンクタンク、英国化粧品ブランド、環境コンサルティング会社等で20数年マーケティングの実務を経て2006年に独立しました。

2002年、日本にLOHAS(ロハス)を紹介し、「健康とサステナビリティを大切にする」というコンセプトを軸に、ロハス関連の執筆や、企業・地域を対象としたコンサルティングを行ってきました。

近年は地域の方たちと共に、有機農業や生物多様性、再生可能エネルギーを活かした交流人口の創出や地域づくりのサポートを行い、“持続可能な地域づくり”を推進しています。
また、2014年から「世界農業遺産等専門家会議」(農水省)の委員となり、それ以来、全国各地の世界農業遺産認定地域の活性化を応援しています。

たとえ農業遺産に申請・認定されていない地域でも、地域には固有の農林漁業や農林産物の技術や歴史、文化、生物多様性、景観があります。それらを掘り起こし、固有の価値を磨き、体験・交流型の”アグリヘリテイジ・ツーリズム“に取り組んでみませんか。

専門分野

観光まちづくりに関する主な実績

観光まちづくりに関する主な実績
事業名 依頼者
「マインドフル森林セラピーツアー」(マインドフルネス+森林セラピーを統合したプログラム) 宮崎県 日之影町
世界農業遺産オーナー制度(焼酎、焼畑雑穀、休耕地再生) 宮崎県 高千穂郷・椎葉山地域
「里山コミュニティビジネス塾」(住民対象の企画立案講座) 宮崎県
椎葉焼畑:「椎葉焼畑研究会」監修、「椎葉焼畑スタディツアー」企画、「焼畑手順書」制作 宮崎県 椎葉村
「両合棚田再生プロジェクト」 大分県 宇佐市
ビジネスホテルチェーンと地域NPOの協働による社会貢献研修・CSVプとジェクト (株)スーパーホテル
ふくしまオーガニックコットンプロジェクト NPO法人ザ・ピープル
広野わいわいプロジェクト NPO法人広野わいわいプロジェクト

これまでにアドバイザー等で深く関わった地域、現在、活動されている地域と、その概要

これまでにアドバイザー等で深く関わった地域、現在、活動されている地域と、その概要
市町村名 取り組みの概要
宮崎県高千穂郷・椎葉山地域(高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、椎葉村、諸塚村) 「世界農業遺産」の地域資源を活かしたターゲット別のツアー企画、関係人口創出の仕組みを構築。インバウンド関連のデータ分析など(H28~)
農泊推進対策事業(農水省)に関するアドバイザー業務(H29~)
「SAVOR JAPAN」(農水省)認定に関する支援(H29)
福島県いわき市・広野町 H23年~いわき市内のNPOの皆さんと復興の地域づくりをテーマにオーガニックコットンの栽培、再生可能エネルギー、被災地復興スタディツアーの三本柱で「いわきおてんとSUNプロジェクト」に係る。全体企画、および首都圏からのボランティアバスの企画・実施などに参画
H25年~広野町の住民、いわきのNPO、首都圏のNPOの皆さんと「広野わいわいプロジェクト」を企画実施。綿畑や防災緑地を活用した交流の仕組みの構築、商品開発を行った。
岐阜県東白川村 ビジネスホテルチェーンと地域のNPOが連携し、社員研修の実施をはじめ、ワークショップを通じ、多くの商品開発をサポート。カーボンオフセットのクレジットをはじめ、温泉用のヒノキ椅子、ヒノキの枝葉を利用したエッセンシャルオイル、その他木製品が実現した。

学歴・職歴等

学歴 学習院大学文学部哲学科
職歴 東急百貨店営業企画部、マーケティング部
東急総合研究所 生活行動研究室 研究員
ザ・ボディショップ(イオンフォレスト)コミュニケーション部長
イースクエア マーケティングディレクター
2006年独立
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科「サステナブル・コミュニティ演習」兼任講師(併任)
静岡文化芸術大学「食文化論」 兼任講師(併任)
地域力創造アドバイザー(総務省)
著書・論文・講演等 著書:「日本をロハスに変える30の方法」(2006年、講談社)、「ロハスビジネス」(2008年、朝日新書)
「アグリ・コミュニティビジネス―農山村力」(2011年、学芸出版社)他、
寄稿・講演多数
資格等 消費生活アドバイザー(経済産業大臣認定)
環境カウンセラー(環境大臣認定)