山下 真輝のプロフィール
| 氏名 | 山下 真輝 (やました まさき) |
|---|---|
| 団体名 | 株式会社JTB総合研究所 |
| 役職名 | フェロー |
| 派遣地域 | 23区 北多摩 南多摩 西多摩 島しょ部 |
|---|---|
| 対象地/観光資源タイプ | 都市型観光 自然 島しょ観光 歴史文化型 ご当地観光資源発掘型 |
| 専門領域 | 事業計画・財源確保 地域資源の活用・商品造成 受け入れ環境整備 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 専門・テーマ特化型 総合プロデュース型 |
| 支援スタイル | リーダーシップ型 協働型 |
自己PR
観光産業に30年携わり、内閣府地域活性化伝道師として観光振興による地域活性化に貢献してまいりました。全国で旅行商品開発、インバウンド誘致、観光人材育成、DMO設立を支援。持続可能な観光推進のため、宿泊税の研究・導入支援では自治体委員や講演・執筆を通じ、財源確保に尽力しております。
日本アドベンチャーツーリズム協議会チーフディレクター、日本ロングトレイル協会理事などを務め、自然資源を活用した高付加価値旅行を推進。環境省の国立公園政策やエコツーリズム推進委員としても、持続可能な観光の実現に貢献。長年の経験と多角的な知見で、貴社・貴団体・貴地域の発展に貢献いたします。
団体・地域等へのメッセージ
「インバウンド4000万人時代」を迎え、地方都市の観光振興による交流人口拡大への期待は高まっています。しかし、人口減少・コモディティ化が進む現代では、従来型観光は困難。消費者ニーズの変化を捉え、新たなコンセプトでの再活性化と、デザイン思考による長期戦略が不可欠です。「観光客数」ではなく「観光消費額」や「各産業への波及効果」といった「質」を重視する政策への転換が求められます。アフターコロナを見据え、自然・文化・アクティビティを融合したアドベンチャーツーリズムによる海外富裕層誘致も支援。地域の皆様と共に、これからの観光地域づくりのあり方を深く考えていきたいと願っています。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
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| 美浜町観光アドバイザー | 2024年4月~現在 | 福井県美浜町 | 美浜町観光誘客課 |
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美浜町のブランディング強化のため、デザインコンセプト策定とHP刷新を支援。データに基づく観光地マネジメントのため観光協会のマーケティング機能を強化し、アンケート、民宿DX、ソーシャルリスニング調査によるデータ分析と施策実施を実現した。台湾をターゲットとした高付加価値インバウンド旅行商品の造成も開始。
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| 新庄最上地域観光振興プロジェクト | 2020年9月~現在 | 山形県新庄・最上地域 | 新庄商工会議所 |
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新庄・最上地域の広域観光推進のため、ブランディングと旅行商品開発を実施した。DMO設立支援、機運醸成、勉強会を通じて、新ブランドコンセプト策定とDMC設立を実現。これにより、長期的な観光地域づくりの基盤が整いつつある。
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| 三重の風土を活かしたアドベンチャーツーリズム調査事業 | 2024年10月~3月 | 三重県 | 三重県観光振興課 |
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三重県全域の資源を調査し、アドベンチャーツーリズムのポテンシャルを評価。モデルコースの商品化を実現した。海外向けブランドコンセプトを策定し、県内事業者向けセミナー開催を通じて連携を促進した。これにより、三重の風土を活かした高付加価値旅行の推進基盤を構築した。
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| 専門委員会 | 2023年4月~2024年3月 | 鎌倉市・藤沢市 | 鎌倉藤沢観光協議会 |
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鎌倉市・藤沢市における江ノ電沿線の観光地ブランド形成に向け、2市連携の可能性と組織体制を検討した。DMO形成のための調査を実施し、関係者向けセミナーを通じて機運醸成を図った。広域連携による持続可能な観光推進の基盤づくりに貢献した。
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| 湯河原町宿泊税検討委員会 | 2024年12月~2025年4月 | 神奈川県湯河原町 | 湯河原町役場 |
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湯河原町の税源確保に向けた宿泊税導入をアドバイスし、検討委員会の委員長として議論を主導した。その結果、2026年4月1日からの施行決定に貢献。持続可能な観光財源確保に寄与した。
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学歴・職歴等
所属団体に関する情報
| 住所 |
〒144-0002 東京都品川区東品川2-3-14 東京フロントテラス7F |
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