佐藤 守のプロフィール
| 氏名 | 佐藤 守 (さとう まもる) |
|---|---|
| 団体名 | 一般財団法人箱根町観光協会 |
| 役職名 | 専務理事 |
| 生年月日 | 1969年10月31日 |
| 派遣地域 | 23区 北多摩 南多摩 西多摩 島しょ部 |
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| 対象地/観光資源タイプ | 自然 島しょ観光 歴史文化型 |
| 専門領域 | 事業計画・財源確保 人材育成 持続可能性・危機管理 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 専門・テーマ特化型 |
| 支援スタイル | リーダーシップ型 協働型 |
自己PR
株式会社リクルートの旅行領域「じゃらん」で地域や宿泊施設の営業、じゃらんNETの立ち上げなどを経験。じゃらん営業部長、北海道じゃらん代表取締役社長、リクルートホールディングス総務部長を経て2018年より箱根DMO(一般財団法人箱根町観光協会)に出向。
現在、専務理事として「官民一体ALL箱根」で、箱根の観光戦略を推進中。
2025年観光庁「先駆的DMO」に選定。
年間20程度の視察や講演などにも対応。
楽しい組織を作ることが得意です。
団体・地域等へのメッセージ
地域の観光を進めて行くためには、色々と課題があるかと思います。「そもそも何のために観光に取り組むのか」という根本的な問いに応えつつ、国家戦略である「観光立国推進基本計画」や所属広域自治体の観光戦略なども意識しながら、地域の合意形成を経て進めないと上手く行かないと思います。
箱根では2018年に2年間の議論を経てDMOが発足し、7年間組織と取組みをみんなで磨いて、今の立ち位置まで来ました。地域によって取り巻く環境と課題は異なるとは思いますが、同じ日本の観光を進めて行こうとする仲間として、一緒に考えられたら幸いです。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
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| 観光活性化フォーラム TOKYO 2024における講演 | 2024年 | ー | 東京観光財団 |
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5町村に分かれていた箱根が、DMOを活用して「官民一体ALL箱根」で箱根の観光課題に取り組んでいることに関して。オーバーツーリズム、サステナビリティなどのテーマにも触れて、箱根の具体的な取り組みについて話している。
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| 東京観光NET インタビュー | 2023年 | ー | 東京観光財団 |
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箱根の観光振興の現在地に関してのWEB記事
「サステナブルな観光地を目指し、官民一体 “ALL箱根” で進める地域マネジメント」 |
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| サステナブル観光人材研修 | 2024年 | ー | 東京観光財団 |
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箱根の観光プロガイドと一緒に、15名を箱根のトレッキングコースに案内。「観光消費額を上げるためのサステナブルコンテンツ」「地域の住民目線で自然環境を保全利活用するためのサステナブルコンテンツ」の視点で実施。
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| 箱根DMO運営 | 2018年~ | 神奈川県箱根町 | (一財)箱根町観光協会 |
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箱根DMO(一般財団法人箱根町観光協会)の経営
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| 観光まちづくりの充実・維持に係る財源のあり方に関する検討会議 | 2020年~ | 神奈川県箱根町 | 箱根町 |
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財源議論(主に宿泊税)の設計実施議論の委員
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| 箱根町HOT21観光プラン推進委員会 | 2018年~ | 神奈川県箱根町 | 箱根町 |
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箱根町HOT21観光プラン推進委員会の委員
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| 神奈川県観光審議会 | 2019年~ | 神奈川県 | 神奈川県文化スポーツ観光局 |
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神奈川県観光審議会副会長
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学歴・職歴等
| 学歴 | 名古屋大学経済学部卒(平成4年) |
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| 職歴 | 1992年 株式会社リクルート入社 2018年 一般財団法人箱根町観光協会に出向 現在に至る |
所属団体に関する情報
| 住所 |
〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根湯本256 |
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