大社 充のプロフィール
| 氏名 | 大社 充 (おおこそ みつる) |
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| 団体名 | 芸術文化観光専門職大学 |
| 役職名 | 教授 |
| 上記以外の勤務先 | DMO推進機構 代表理事 |
| 派遣地域 | 23区 北多摩 南多摩 西多摩 島しょ部 |
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| 対象地/観光資源タイプ | 島しょ観光 歴史文化型 |
| 専門領域 | 事業計画・財源確保 人材育成 地域資源の活用・商品造成 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 専門・テーマ特化型 総合プロデュース型 |
| 支援スタイル | 協働型 |
自己PR
各地の観光地域づくりに携わるとともに2009年から国交省「成長戦略会議」委員として観光圏整備法の改正に取り組み、2014年から「まち・ひと・しごと創生会議」委員としてDMOの導入を主導しました。現在も各地でDMO形成確立の支援を行い全国DMOのネットワークづくりやDMOフォーラム、DMOサミットなど相互学習機会を支援しています。
団体・地域等へのメッセージ
地方創生がはじまって以来、観光×地域振興に関する国の補助金等の支援が幅広く行われるようになりましたが成果に結びつかないケースも少なくありません。国の補助事業を行う際は、それら事業の伴走支援を行うコンサルや専門家の選考は極めて重要となりますし、役所サイドも常に適切な情報を集め常に学び続けることがとても大切だと思います。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
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| DMO関西フォーラム/全国DMOサミット | 2025年2月/2025年7月7・8日 | ー | 自主事業 |
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約70ほどのDMOから計140名以上の関係者が集まり「登録制度創設から10年を振り返る」として、DMOの現在地を確認し、新たな改正ガイドラインへの対応策や観光庁のDMO施策担当者との意見交換などを行った。
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| DMO体制整備事業 | 2025年9月~現在も継続 | 麒麟のまち観光局(鳥取市および周辺市町) | 麒麟のまち観光局 |
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当該DMOのステイクホルダーである市町へのヒアリグ調査を行い、地域連携DMOの事業領域と各関係機関との役割分担の整理を行い、その合意形成に取り組んだ。
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| DMO体制整備事業 | 2024年4月~2025年3月 | KIX泉州ツーリズムビューロー(岸和田市および周辺市町) | KIX泉州ツーリズムビューロー |
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地域連携DMOであるKIX泉州DMOの果たすべき役割の明確化とその合意形成に取り組んだ。
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| DMO体制整備事業 | 2025年8月~現在 | 熱海市 | 熱海観光局 |
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熱海市では2025年から宿泊税が導入され、同税を原資として熱海観光局(DMO)が熱海市の観光地域づくりに取り組むこととなったが、地域毎に存在観光協会とDMOの関係性が整理されていなかった。そこで各観光協会へのヒアリングをもとにDMOとの役割分担や協働事業の可能性などを協議する場づくりを進めている。
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| ポストコロナ期に漕ぎ出す観光羅針盤作成事業 | 2022年6月~2024年3月 | 岡山県 | 岡山県 |
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県内の主要な観光地における市場環境および受入れ環境の調査を行い、岡山県観光の基本方針を策定した。
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| 持続可能な観光地経営体制の検討支援業務/歴史的資源を活用した観光まちづくりに関する市民及び事業者への周知啓発業務 | 2023年9月~2024年3月 | 伊賀市 | 伊賀市 |
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伊賀城を核とした周辺地域の観光まちづくりを進めるに際し、基礎的な考え方を学ぶ学習会の開催や意欲ある市民と行政の意見交換会の開催およびそのとりまとめを行った。
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学歴・職歴等
| 学歴 | 1985年3月 京都大学卒 2017年3月 北海道大学大学院国際広報メディア観光学院 観光創造専攻・博士後期課程単位取得退学 |
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| 著書・論文・講演等 | 単著『体験交流型ツーリズムに手法』学芸出版社2008年 単著『地域プラットフォームによる観光まちづくり』学芸出版社2013年 単著『DMO入門 ―官民連携のイノベーション』事業構想大学院大学出版部2018年 |