海津 ゆりえのプロフィール
| 氏名 | 海津 ゆりえ (かいづ ゆりえ) |
|---|---|
| 団体名 | 文教大学 |
| 部署 | 国際学部国際観光学科 |
| 役職名 | 教授 国際学研究科長 |
| 派遣地域 | 23区 西多摩 島しょ部 |
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| 対象地/観光資源タイプ | 自然 島しょ観光 歴史文化型 ご当地観光資源発掘型 |
| 専門領域 | 地域資源の活用・商品造成 持続可能性・危機管理 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 専門・テーマ特化型 |
| 支援スタイル | リーダーシップ型 協働型 |
自己PR
日本におけるエコツーリズムのパイロットプロジェクトに携わり、今日までエコツーリズムや地域の宝探し、フェノロジーカレンダーの作成、地域計画の立案などをお手伝いしてまいりました。大学では学生たちにその実践スキルを伝えています。国内では沖縄県西表島や南大東島、東京都小笠原村や檜原村、鹿児島県奄美群島、福島県磐梯地域、、海外ではガラパゴス諸島やフィジーなどでエコツーリズムの実践と研究に携わってきました。東日本大震災を機に、復興エコツーリズムの視点から、岩手県宮古市で活動を重ねています。近年、八丈島の末吉集落の廃校を使った展示施設の制作、神津島のフェノロジーカレンダー作りをアドバイスしました。
団体・地域等へのメッセージ
「自分の街には何もない」とよく地域の方からお聞きしますが、宝探しを続けていくと、まばゆい宝の山であることに気づいてお国自慢が飛び出します。宝探しは地域の資本を肥やすこと。その作業は欲しい未来を漕ぎ寄せる取り組みといえます。宝探し、一緒に進めてみませんか?
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
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| ー | 2024年度〜2025年度 | ー | |
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檜原村エコツーリズム推進協議会による認定エコツアーガイドの育成講習会にて
講師として携わりました。 |
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| ー | 2021年度〜現在 | ー | |
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大学がある花畑地区で、地区防災計画の実装化を目指した「はなはた支え合いプロジェクト」の一員としてゼミで参加しており、UR都市再生機構や花畑団地、各種福祉施設などとの交流を続けています。5年を経過して、日常的な交流が定着してきました。
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| 第4期鎌倉市観光基本計画策定 | 2024年〜2025年度 | 神奈川県鎌倉市 | 鎌倉市観光課 |
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標記の取りまとめ委員会において座長として会議を主導しました。
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| 末吉多目的交流施設活用計画 | 2021年度〜2024年度 | 東京都八丈町 | 東京都八丈町企画財政課 |
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旧末吉小学校校舎を活用した展示空間づくりについて、同町地域おこし協力隊とともに構想・計画・実施計画・施工においてアドバイザーとして関わりました。2025年4月にオープンしましたが、10月9日の台風22号で被災し、現在は休館しています。
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| フェノロジーカレンダーの制作 | 2024年度〜2025年度 | 東京都神津島村 | 神津島観光協会 |
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東京観光財団の補助を得て同協会が制作するフェノロジーカレンダーについて、構想から発行に至る過程でアドバイザーとして関わりました。
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学歴・職歴等
| 学歴 | 1982年 立教大学理学部化学科入学 1986年 立教大学理学部化学科卒業 |
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| 職歴 | 1986−1991 株式会社テイクナイン計画設計研究所 1991−1994 株式会社地球工作所勤務 1994−1995 アースワーク 1995−2007 有限会社資源デザイン研究所(上記の法人化、代表) 2007−2013 文教大学国際学部准教授 2013―現在 同大学教授、現在に至る |
| 著書・論文・講演等 | 【論文】 •森重昌之・海津ゆりえ・内田純一・敷田麻実、観光まちづくりの推進に向けた観光ガバナンス研究の動向と可能性、観光研究30/1,29-36(2018) •海津ゆりえ・川合康央.相模湾沿岸自治体における津波防災に関する研究―ハザードマップ等情報発信の現状、文教大学国際学部紀要第28巻1号(28巻1号)pp.163-180(2017) •海津ゆりえ.自然災害からの復興に芸能とエコツーリズムが果たす役割に関する研究―岩手県宮古市における芸能・黒森神楽を題材に―、国際学研究叢書世界と未来への架橋pp.462 |
| 資格等 | 理学士(立教大学、1986) 農学博士(東京大学、1998) |
所属団体に関する情報
| 住所 |
〒121-8577 東京都足立区花畑5-6-1 |
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