上垣 真子のプロフィール
| 氏名 | 上垣 真子 (うえがき なおこ) |
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| 団体名 | まちづくりラボ・サルベージ株式会社 |
| 上記以外の勤務先 | まちづくりラボ・サルベージ株式会社 主任研究員 |
| 生年月日 | 1973年04月28日 |
| 派遣地域 | 北多摩 南多摩 西多摩 島しょ部 |
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| 対象地/観光資源タイプ | 自然 島しょ観光 ご当地観光資源発掘型 |
| 専門領域 | 事業計画・財源確保 地域資源の活用・商品造成 プロモーション・情報発信 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 |
| 支援スタイル | 協働型 |
自己PR
海、山、里の食が豊かな山形県鶴岡市生まれ。
大学で水辺の都市計画や法制度を学び、観光を専門とした都市計画コンサルで地域振興、観光まちづくり、港湾・空港景観などの調査及び計画策定業務に携わった後、2010年より全国各地の地域産品開発、マーケティング調査、食品の流通・販売に関するアドバイスなど「地域の食」に関する業務に従事しています。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
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| 体験型コンテンツを組み合わせた新・ご当地料理「青梅・奥多摩ごぜん」開発 | 2022年~2024年 | 青梅市 | 公益財団法人東京観光財団、一般社団法人 青梅市観光協会 |
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青梅・奥多摩地域の旬の食材をふんだんに使った多様なジャンルの“ご当地ごぜん”と、収穫体験・工芸品・ガイドツアー等を組み合わせた「食×体験×工芸品」のコンテンツ開発をサポートした。参加事業者のスキルアップと意欲向上、体験や工芸品など地場産業への波及、地域ブランドの発信力強化につながった。
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| 神津島の持続可能な観光に向けた観光マーケティング調査及び事業計画の策定 | 2024年~2025年 | 神津島村 | 公益財団法人東京観光財団 |
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神津島の持続可能な観光地づくりを推進するため、来島者アンケート調査やGPS・インターネットを活用したマーケティングリサーチを行い、数値データに基づいた事業計画を策定。未活用の地域資源や新たなターゲット層の検討には、島の各分野のスペシャリストとワークショップを開催し、フェノロジーカレンダーを制作した。
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| じゃがいも焼酎等製造工場の整備に係る基礎調査、基本計画、計画監理 | 2017年~2020年 | 檜原村 | 檜原村 |
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特産品のじゃがいもを使った焼酎を製造するための施設整備に関する基礎調査、計画策定及び計画監理を行った。農家ヒアリング、先進事例調査、適用法規確認と対処方法検討、工場施設のコンセプト設定、段階的販売戦略、収支シミュレーション等。2021年に檜原村じゃがいも焼酎工場等施設「ひのはらファクトリー」開業。
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学歴・職歴等
| 学歴 | 1992年 山形県立鶴岡南高等学校卒業 1996年 日本大学理工学部海洋建築工学科卒業 1998年 同大学院理工学研究科博士前期課程修了 |
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| 職歴 | 2000年 株式会社ラック計画研究所入社 2009年 有限会社良品工房入社 2017年 同社退職後フリーランス 2018年 まちづくりラボ・サルベージ株式会社入社 |
| 資格等 | 技術士(建設部門・都市及び地方計画) |
所属団体に関する情報
| 住所 |
〒194-0021 東京都町田市中町1-22-7 |
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