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朝倉 はるみのプロフィール

朝倉 はるみの顔写真
プロフィール詳細
氏名 朝倉 はるみ (あさくら はるみ)
団体名 淑徳大学
部署 経営学部 観光経営学科
役職名 教授

自己PR、団体・地域等へのメッセージ

観光を専門とする学術研究機関(公財)日本交通公社で、長く、日本各地の観光振興にかかわる調査研究業務に携わりました。国・都道府県・市町村の観光政策の立案・実行により、主として観光地の問題解決・魅力向上に努めました。大学教員に転職後も、仕事で、あるいは学生とともに、日本各地を訪れています。

どのような形にせよ、観光地に向き合う場合、私は常に「観光客も観光地も、ともに幸せになるには、どうすればいいか?」という視点で、観光地の発展・成長の方法を考えます。

観光振興に「正解」はありませんが、地元関係者の皆様と一緒に知恵を絞り、観光地の魅力向上・誘客促進のお手伝いができれば幸いです。

専門分野

観光まちづくりに関する主な実績

観光まちづくりに関する主な実績
事業名 依頼者
「東京都平成30年度観光人材育成研修会」(第4回マーケティング)講師(2018年度) 東京観光財団
「臨海副都心まちづくり推進事業選定委員会」委員(2018年度) 東京都
「埼玉県景観審議会」委員(2017年7月~2019年6月) 埼玉県
「埼玉県観光づくり推進委員会」委員(2018年5月~2019年5月) 埼玉県
「第2期埼玉県観光づくり基本計画検討委員会」委員(2016~2017年度) 埼玉県
「埼玉S級グルメ提供店舗認定委員会」委員長(2014、2015年度) 埼玉県
「三重県首都圏営業に関するアドバイザリーボード」委員(2015~2017年度) 三重県
千代田区魅力発信会議アドバイザー「シティプロモーション事業」(2015年度) 東京都千代田区
「所沢市産業振興ビジョン推進委員会」委員(2018~2019年度) 埼玉県所沢市
「所沢市産業振興ビジョン策定委員会」委員(2016年8月~2017年10月) 埼玉県所沢市

これまでにアドバイザー等で深く関わった地域、現在、活動されている地域と、その概要

これまでにアドバイザー等で深く関わった地域、現在、活動されている地域と、その概要
市町村名 取り組みの概要
北海道釧路市(旧阿寒町) 2年間かけて住民も巻き込んで長期観光計画(計画期間10年間)を策定し、その実現に向けた支援(計画監理/例:国の補助金申請・執行)を数年間継続して行った。
埼玉県川越市 2013~2014年度、同市の「まちなか再生支援事業に3大学で協力(淑徳大学、立教大学、跡見学園女子大学)した。若年層の誘客、特に夕方から夜間の誘客を目指し、淑徳大学では学生による現地取材と原稿素案を活用した「夜ごはんマップ」を作成、市の観光案内所等で配布された。2年目の2014年度は、1年目の反省を踏まえ、パンフレットへの掲載件数を増加させ、大きさも変更した。
埼玉県越生町 2016年度に、東武鉄道からの依頼を受け、2大学(淑徳大学・跡見学園女子大学)による越生町の観光パンフレットを作成した。学生による現地取材を踏まえ学生が原稿素案を作成した。また、学生をモデルとした写真を掲載し、東武東上線駅などでパンフレットが配布された。2017年度に同町から「大学連携調査研究事業」を受託、「埼玉の観光研究」という科目で対応した。履修学生とともに、観光客アンケート調査や参考事例調査を踏まえて、同町の観光資源魅力向上策及び誘客促進策を提案した。2018年度には、「越生町新観光整備計画策定委員会」委員として、同計画策定へのアドバイスを行った。

学歴・職歴等

学歴 東京女子大学文理学部英米文学科卒
職歴 1987年度~ 財団法人(現公益財団法人)日本交通公社 研究員(~1998年5月)
1998年6月~ 同財団 主任研究員(~1998年5月)
2012年度~ 淑徳大学経営学部 准教授(~2017年度)
2018年度~ 同大 教授
著書・論文・講演等 ■著書
『自然災害 減災・防災と復旧・復興への提言』(共著)2017年9月 技報堂出版
『観光まちづくり-まち自慢からはじまる地域マネジメント』(共著)2009年2月 学芸出版社(日本観光研究学会 第4回(2010年度)観光著作賞)

■論文
<日本観光研究学会>
【2018年度】観光地のキャッシュレス決済に関する研究―Phase 1
【2017年度】観光地のリジリエンシー向上に向けた事業継続計画(BCP)に関する研究―観光地BCP策定に向けた留意点の考察
【2016年度】観光地のリジリエンシー向上に向けた事業継続計画(BCP)に関する研究―白馬村編 Phase2
【2015年度】観光地のリジリエンシー向上に向けた事業継続計画(BCP)に関する研究―白馬村編 Phase1
【2014年度】観光地のリジリエンシー向上に向けた事業継続計画(BCP)に関する研究―Phase2
【2013年度】観光地のリジリエンシー向上に向けた事業継続計画(BCP)に関する研究―Phase1
【2012年度】三重県による首都圏情報発信戦略の意義と効果-個別事業の変遷を中心として
【2011年度】観光推進組織の発展過程とその課題~阿寒湖温泉を事例として~(共同報告)
資格等 「一般旅行業務取扱主任者」(全科目受験全国7位合格)

所属団体に関する情報

住所 〒354‐8510
埼玉県入間郡三芳町藤久保1150‐1