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大須賀 信のプロフィール

大須賀 信の顔写真
プロフィール詳細
氏名 大須賀 信 (おおすか しん)
団体名 一般社団法人日本観光振興協会
部署 事業推進グループ 観光地域づくり・人材育成
役職名 部長
生年月日 1973年05月25日

自己PR

秋田県北部という少子高齢化・過疎化の著しい地域での複数の自治体で運営する観光地域づくり法人(DMO)での事務局長の経験もあり、また、現在世界的なDMO統括団体の、アメリカ・ワシントンを本拠にするDestinations International(DI)でSocial Impact Committeeの委員をさせていただいております。DIの実施しているCertificateもすべて取得しており日本の過疎地での観光地域づくり・海外の最新事情両方がわかる実務家です。

団体・地域等へのメッセージ

農泊に関しても秋田県で開業を支援した経験から農政局や農協観光からの依頼で各地を講演でまわっており知見がございます。有資格者として「やさしい日本語」による受け入れ態勢整備・観光危機管理といったアプローチも経験があり、多文化共生社会における地域づくりの経験をもっています。「観光地の強みの強化」と「地域連携の強化」両者をバランスよくとりながら進め、官民ともに巻き込んでの観光まちづくり、人材育成、雇用創生や投資の増加までを目標に、皆様の地域で講演・アドバイスなどを通してお役に立てると思います。

専門分野

観光まちづくりに関する主な実績

観光まちづくりに関する主な実績
事業名 関与期間 地域 依頼者
観光庁地域周遊・長期滞在促進のための専門家派遣事業 2025年度 姫路 姫路観光コンベンションビューロー
世界基準のDMOと観光庁の登録要件とKPI(重要業績評価指標)の見直しについて、比較しながら、姫路市のDMO形成計画と今後の方向性、データ活用とデジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性、地域連携と観光プロモーションの戦略について等DMO企画委員会の中で海外の最新事情をまじえて講演した。
三重県観光統計データセミナー 2025年度 三重県 株式会社リージョナルリング
第1回に登壇し、観光DXの推進の前の地域のアセットの確認の重要性を、県内のDMO・観光協会・行政のみなさまに講演。
DMO設立に受けたワークショップ 2020年~2022年 秋田県湯沢市・羽後町・東成瀬村 秋田県雄勝地域振興局
将来のDMO設立に向けたワークショップの企画・MCを担当。地域のステークホルダーの全参加型ワークショップで地域の合意形成をサポート。
「やさしい日本語」の普及による受け入れ態勢整備などの講演 2018年~2022年 秋田県横手市・岩手県一関市・宮城県仙台市・秋田県男鹿市・青森県弘前市など多数
秋田県警をはじめ様々な公的機関からの要請で「やさしい日本語」による地域社会づくりのサポートを行った。ガイド育成から多文化共生社会への橋渡しまでオールラウンドに行う。
農泊開業者などへのコンテンツ造成・地域づくりの講演 長崎県長崎市高島・北海道札幌市・愛知県岡崎市・福島県郡山市・愛媛県今治市・三重県紀北町など 各農政局など 一般社団法人農協観光
秋田県北秋田郡上小阿仁村での農泊開業支援の経験、秋田県北部での農泊推進の経験をもとにさまざまなアドバイス事業を行う。

学歴・職歴等

学歴 東京大学法学部
職歴 ※観光関連のみ
1998年~2008年ユナイテッド航空
2018年~2022年秋田犬ツーリズム(地域連携DMO)
2022年~現職
著書・論文・講演等 『観光研究』((一社)日本観光研究学会)Vol35.No2「DMOの現場から見るDXの課題」、『観光とまちづくり』(日本観光振興協会)連載「海外最新事情」、「地域連携の必要性・連携をもとにした農泊起点の取組」(愛媛県主催講演)など多数
資格等 漢語水平考試HSK6級・日本語教師・「入門・やさしい日本語認定講師」など多数
現在アメリカ合衆国ワシントンDCを拠点とする世界的なDMO統括団体でSocial Inclusion Committeeの委員。同FuturesStudy2023におけるGlobal Advisory Groupのアジア太平洋地域委員を務める

所属団体に関する情報

住所 〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-1-1 虎の門3丁目ビルディング6階