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髙松 正人のプロフィール

髙松 正人の顔写真
プロフィール詳細
氏名 髙松 正人 (たかまつ まさと)
団体名 観光レジリエンス研究所
役職名 代表
上記以外の勤務先 東京大学大学院総合防災情報研究センター客員教授
東洋大学国際観光学部客員教授
国連防災機関(UNDRR)民間セクターネットワークARISE日本代表
国際協力事業団(JICA)海外協力隊技術専門委員(観光)
生年月日 1958年09月23日
プロフィール詳細
派遣地域 23区 北多摩 南多摩 西多摩 島しょ部
対象地/観光資源タイプ 都市型観光 自然 島しょ観光
専門領域 持続可能性・危機管理
活動スタイル 専門・テーマ特化型
支援スタイル 協働型

自己PR

旅行・観光業界での40年以上の経験をもとに、観光地と観光事業者の防災・危機管理、事業継続、危機・災害後の観光復興など「旅行・観光の安心・安全」を専門分野とするコンサルタントです。
これまでに数十の自治体、DMO、観光協会、観光関連事業者等で、観光危機管理計画、危機対応マニュアルの作成や、セミナー・研修会、危機対応訓練の企画・運営等をお手伝いしてきました。

団体・地域等へのメッセージ

首都直下地震、南海トラフ巨大地震の発生確率の高まり、台風、大雨など気象災害の頻発化と激甚化など、災害が訪日外国人旅行者を含む観光客や観光地。観光事業者に影響を及ぼすリスクも高まってきています。これらの災害・危機の発生時に、観光客の安全を守り、安心を提供するとともに、観光事業者の事業継続を支えることは、自治体やDMOの重要な役割です。そのためには、平常時からの「備え」が不可欠です。観光の安全と安心のための「備え」を強化するお手伝いをさせていただきます。

専門分野

観光まちづくりに関する主な実績

観光まちづくりに関する主な実績
事業名 関与期間 地域 依頼者
「富士五湖観光連盟事業者災害対応マニュアル」作成業務 2020年 富士五湖観光連盟
「非常時における訪日外国人旅行者対応マニュアル作成のための指針」作成業務 2020年 観光庁
「富山県外国人旅行者の安全確保に関するガイドライン」作成業務 2021年 富山県
観光危機管理計画策定推進のための調査事業 アドバイザー業務 2023年 観光庁
「東京都外国人旅行者の安全確保のための災害時初動対応マニュアル」改訂業務 2023年 東京都
「仙台市観光危機管理マニュアル」策定支援業務 2024年 仙台市
和倉温泉創造的復興プラン「まちまるごとBCPプロジェクト」支援業務 2025年 和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会

学歴・職歴等

学歴 愛媛県立松山東高等学校卒業
東京大学 教育学部卒業
職歴 株式会社日本交通公社入社(1982年)
株式会社ツーリズム・マーケティング研究所(2001年)
同代表取締役社長(2009年)
株式会社JTB総合研究所常務取締役(2012年)
同上席研究理事(2018年~2020年3月)
観光レジリエンス研究所代表(2020年4月~現在)
著書・論文・講演等 【著作】
2015年 観光学全集「観光産業論『第4章旅行業』」(原書房)
2018年「観光危機管理ハンドブック」(朝倉書店)
2024年 “Handbook on Crisis and Disaster Management in Tourism” (Edward Elgar Publishing)
「災害時の外国人対応に黄信号~問われる観光事業者の役割」(トラベルジャーナル)
【講演】
「世界のアクセシブル・ツーリズム」(東京都アクセシブルシンポジウム)
「災害発生時の外国人旅行者対応」(東京都 観光事業者災害時対応力向上セミナー)
「案内所の災害対応」(JNTO認定外国人観光案内所全国研修会)
「防災・危機管理は事業を守る""投資""です」(福岡市宿泊事業者セミナー)
「観光分野における災害リスク削減のあり方とは」(世界防災フォーラム)

所属団体に関する情報

住所 〒270-1349
千葉県印西市戸神台1-17-504