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海口 晴彦のプロフィール

海口 晴彦の顔写真
プロフィール詳細
氏名 海口 晴彦 (うみぐち はるひこ)
団体名 株式会社AJEP
部署 国内事業本部
役職名 代表取締役社長
上記以外の勤務先 NPO法人 日本文化体験交流塾(理事)
NPO法人 隅田川江戸文化観光振興会(顧問)
一般社団法人 東京水の都推進協議会(理事)
東京都府中市 観光コーディネーター
千葉県鎌ケ谷市 都市計画審議会(副会長)
生年月日 1959年11月10日
プロフィール詳細
派遣地域 23区 北多摩・南多摩 西多摩 島しょ部
対象地 街・繁華街 中山間地域 島しょ部
専門領域 計画策定 魅力づくり・商品造成 インバウンド
地域との関わり方 地域密着型 総合型
アドバイスの仕方 協働型

自己PR、団体・地域等へのメッセージ

【自己PR】
数多くの観光振興計画、イベントや社会実験による観光施策の具体化検討など様々な経験を活かします。
また、国内最大級の全国通訳案内士団体の理事としてインバウンド観光の具体化の実績を活かします。
地域に寄り添いながら、ご要望のある団体のお力添え、お手伝いをさせていただきます。お気軽にお声がけください。
【地域等へのメッセージ】
「住んでよし・訪れてよし」…これは“観光まちづくり”の理念を的確に表しています。
観光まちづくりを推進するには、住民が守ってきた観光資源を地域振興に活かし、街への愛着や定住促進の気運を高め、観光資源の育成に繋げるなど、「守る」「育てる」「活かす」という3つの取組と、その成果として、訪れた観光客が感銘を受け、楽しんでもらえることが、住んで良く・訪れて良い「まち」なのだと思います。
さらに、コロナ禍により、状況が一変した現在、新た観光スタイルを構築も重要です。これまで積み上げてきた取組をできるだけ活用しつつ、安心・安全で地域に根差した観光まちづくりを実現しましょう。

専門分野

観光まちづくりに関する主な実績

観光まちづくりに関する主な実績
事業名 依頼者
地域の観光人材のインバウンド対応能力の強化に向けたコンテンツ作成及び研修会の実施(R2) 観光庁
水辺のライトアップ実施設計委託(R1) 品川区
広域観光周遊ルート形成促進事業に係る通訳ガイド力強化研修、ガイド用テキスト作成(H27) 国土交通省東北運輸局
北十間川水辺活用検討業務(H27~29) 墨田区
運河エリアライトアップマスタープラン策定・社会実験等支援(H29) 東京都
多摩・島しょ地域交通サービス事業委託検討支援(H28) 東京都/JTB
舟運活性化に係る調査運航による調査実施(H27) 東京都
地域資源発掘型実証プログラム事業「和テイスト・体感!向島グローバルフードツアー」(H26) 東京都
墨田区観光消費額調査(H25) 墨田区
地域資源発掘型実証プログラム事業「上野フェスティバルオブアーキテクチャー」(H25) 東京都/JTB

これまでにアドバイザー等で深く関わった地域、現在、活動されている地域と、その概要

これまでにアドバイザー等で深く関わった地域、現在、活動されている地域と、その概要
市町村名 取り組みの概要
台東区・墨田区・江東区 東京都派遣の「観光まちづくりスーパーバイザー」として、台東区と墨田区の住民が組織したNPOの観光ルネサンス事業の企画、活動指導・助言を2年間行い、その後墨田区と江東区の観光舟運の具体化についての指導助言を1年間担当した。
福生市 東京都派遣の地域振興アドバイザーとして、福生市の米軍基地前の商店街振興への指導・助言を行い、ドルの小銭も使える商店街の実現に助力した。
墨田区向島地区 取組の概要
向島花街の若手担い手や地域飲食店などで構成する「町おこしの会」の結成時から助言を行い、その後は自らも当会のメンバーとなることで上下関係をリセットして、アドバイザーに頼みきりにならない地元率先型の活動を行い、地元が展開する観光商品の具体化に成功している。

学歴・職歴等

職歴 株式会社AJEP代表取締役社長(令和1~現職)
株式会社アルメックVPI(平成元年~令和1)
NPO法人日本文化体験交流塾・理事(平成20年~現職)
東京成徳大学人文学部観光文化学科(平成22~28年)
著書・論文・講演等 東京成徳大学紀要論文
・広域の観光振興計画-茨城県の場合-
・観光に関する交通の研究
日本国際観光学会全国大会発表論文
・観光まちづくりと観光協会の役割
-都市部をモデルとした考察-
・都市型観光における観光舟運の可能性について
-江東内部河川をモデルとして-
資格等 技術士(建設部門):都市及び地方計画
照明士(日本照明学会)

所属団体に関する情報

住所 〒115-0052
東京都北区赤羽北1-13-10-905