野口 洋平のプロフィール
| 氏名 | 野口 洋平 (のぐち ようへい) |
|---|---|
| 団体名 | 愛知淑徳大学 |
| 部署 | 交流文化学部 |
| 役職名 | 教授 |
| 上記以外の勤務先 | 立教大学観光学部兼任講師 國學院大學観光まちづくり学部非常勤講師 |
| 派遣地域 | 23区 北多摩 南多摩 西多摩 島しょ部 |
|---|---|
| 対象地/観光資源タイプ | 都市型観光 商店街 |
| 専門領域 | 事業計画・財源確保 人材育成 プロモーション・情報発信 受け入れ環境整備 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 専門・テーマ特化型 |
| 支援スタイル | 協働型 |
自己PR
私の専門は、観光・ホスピタリティ分野のマーケティングです。サービスマーケティングを基礎に、非日常性が重視される観光・ホスピタリティ産業における顧客満足を研究しています。大学での観光教育を主軸としながら、「東京検定(東京シティガイド検定)」に長年携わってきました。また、タクシードライバー向け「東京都地域通訳案内士認定研修」や、中高生向け「おもてなし親善大使育成塾」など、東京における観光人材育成にも精力的に取り組んでいます。持続可能な観光の実現に向けて、理論と実践のバランスを重視しながら、地域および観光産業の発展に貢献してまいります。
団体・地域等へのメッセージ
観光は地域にもたらすプラスの効果が大きい一方で、オーバーツーリズムのような課題にも十分な配慮が必要です。地域振興の手法として観光を活用する際には、持続可能な仕組みづくりと、地域住民を含む幅広い理解と協力が欠かせません。その鍵となるのが「マーケティング」です。地域が自らの強みを理解し、市場を的確に捉えることで、観光を通じた大きな成長が可能になります。私は、地域の魅力・将来性、そして市場における評価や展望を分析し、地域・企業・団体の皆さまと共に、地域経済や社会と連動した戦略づくり・実践に取り組んでいきます。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
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| 東京都地域通訳案内士認定研修 | 2017年〜現在 | 東京都 | 東京都 |
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研修では、東京の観光の現状や文化・歴史・地理・産業、関連政策を体系的に解説し、地域特性を踏まえた案内視点を提供した。また、東京の観光の現代的な課題と話題、今後の展望についても提示しました。受講者は、都市としての多層的魅力を理解し、現場で即応できる説明力・構成力の向上という成果を得ました。
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| 「東京シティガイド検定」受験対策セミナー | 2008年〜2024年 | 東京都 | 東京観光財団 |
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検定合格に必要な東京の観光知識を体系的に整理し、地理・歴史・文化・観光事情など幅広い分野を関連づけて解説しました。東京の成り立ちや主要観光スポット、最新トレンドまでを効率的に学べるよう、具体例や学び方のポイントも提示しました。理解の定着が進み、試験対策力と東京を紹介する基礎力が向上した。
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| おもてなし親善大使育成塾 | 2015年〜2021年 | 東京都 | 東京都 |
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育成塾では、観光都市としての東京の魅力を多面的に理解するための基礎知識について解説しました。また、東京都のインバウンドの現状や観光政策についても概要を紹介しました。さらに観光をめぐるディスカッションを通じて、中高生が東京の魅力を自らの言葉で伝えるための基礎力とホスピタリティ意識が向上しました。
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学歴・職歴等
| 学歴 | 1999年3月 立教大学社会学部観光学科卒業(学士・社会学) 1999年4月 立教大学大学院観光学研究科観光学専攻博士課程前期課程入学 2001年3月 同課程修了(修士・観光学) 2001年4月 立教大学大学院観光学研究科観光学専攻博士課程後期課程入学 2004年3月 同課程単位取得退学 2020年3月 博士(観光学・立教大学) |
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| 職歴 | 2004年4月 鈴鹿国際大学国際学部観光学科専任講師 2006年4月 杏林大学外国語学部応用コミュニケーション学科・観光文化コース専任講師(-2009年9月) 2009年10月 同准教授(-2010年3月) 2010年4月 観光交流文化学科准教授(-2015年3月) 2015年4月 英語学科准教授(-2019年3月) 2019年4月 観光交流文化学科准教授(-2022年3月) 2022年4月 杏林大学地域連携センター准教授(-2023年3月) 2023年4月 愛知淑徳大学交流文化学部教授(現在) 2026年4月 愛知淑徳大学大学院グローバルカルチャー・コミュニケーション研究科教授(現在) 2026年4月 國學院大學観光まちづくり学部非常勤講師(現在) |
| 著書・論文・講演等 | 【著書】 野口洋平・大谷新太郎編著(2025)『ニュー・ベーシック観光学 観光ビジネス』朝倉書店 野口洋平(2021)『現代旅行のアーキテクチャ―パッケージツアーの構造とその変化―』晃洋書房 公益財団法人東京観光財団編(2017)「江戸東京まち歩きブック」中央経済社(第1章 観光都市「東京」の今-東京の魅力を訪ねる- 1.アミューズメント都市東京の一部、4.国際観光都市「TOKYO」、第6章 東京の産業-都市の経済活動を訪ねる- 4.観光資源としての情報発信) 立教大学観光学部旅行産業研究会(2016)「旅行産業論」公益財団法人日本交通公社(第1講第1章、第2講第1章) 岡本伸之編著(2013)「観光経営学」朝倉書店(第7章旅行業経営の未来) 高橋一夫編著(2011)「観光のマーケティング・マネジメント」ジェイティービー能力開発(第3章観光マーケットと購買行動,第6章観光商品のマネジメント,第10章インターネットのマーケティング) 【論文】 野口洋平(2018)「未知の世界への好奇心と海外パッケージツアー」,『運輸と経済』(一般財団法人交通経済研究所),第78巻第10号,pp169-176 野口洋平(2017)「モジュラー型商品としてのスケルトン型ツアー商品のインテグラル型への回帰」杏林大学外国語学部紀要,杏林大学外国語学部,第29号,pp107-122 野口洋平(2015)「ゼミナール教育と学外活動との相乗効果」観光ホスピタリティ教育第8号(日本観光ホスピタリティ教育学会),pp117-120 野口洋平(2015)「パッケージツアーをめぐる競争と差別化の焦点」観光ホスピタリティ教育第8号(日本観光ホスピタリティ教育学会),pp3-22 野口洋平(2014)「日本のパッケージツアーの構造と商品特性-製品アーキテクチャ論からの分析-」日本国際観光学会論文集第21号,pp137-144 野口洋平(2013)「日本の海外パッケージツアーの変遷・イノベーションと製品アーキテクチャ論」杏林大学外国語学部紀要,杏林大学外国語学部,第25号,pp267-284 【講演等】 令和6年度 東京都地域通訳案内士認定研修「東京の観光」講師(2025年1月) 公益財団法人高速道路調査会 交通・サービスクオリティ研究部会委員(2024年4月-現在) 公益財団法人東京観光財団「東京シティガイド検定」検定委員会委員長(2024年4月-現在) 東京シティガイド検定委員会作問部会座長(2024年4月-現在) 令和5年度 東京都地域通訳案内士認定研修「東京の観光」講師(2024年2月) 令和5年度「東京シティガイド検定」受験対策セミナー(オンライン)講師(2023年12月-2024年1月) 令和4年度 東京都地域通訳案内士認定研修「東京の観光」講師(2023年2月) 東京都おもてなし親善大使育成塾(第8期)講師(2022年8月) 東京都おもてなし親善大使育成塾(第7期)講師(2022年2月) 東京都地域通訳案内士認定研修「東京の観光」講師(2022年2月) 「東京シティガイド検定」受験対策セミナー(オンライン)講師(2021年11月-2022年1月) 東京都通訳ガイド育成事業「通訳ガイドスキルアップ研修」講師(2019年11月) 杏林大学公開講演会・公開講座『親子で目指す「TOKYO2020ボランティア」最初の一歩』(2017年9月) 公益財団法人高速道路調査会「平成28年度高速道路調査会研究発表会(名古屋)」特別講演『「観光のいま」を知るための5つのキーワード、5つのトピック』(2016年9月) 三重県北勢県民局セミナー「外国人客へのおもてなし-はじめの一歩-」講師(2005年3月) |
所属団体に関する情報
| 住所 |
〒464-8671 名古屋市千種区桜が丘23 |
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