高橋 敦司のプロフィール
| 氏名 | 高橋 敦司 (たかはし あつし) |
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| 上記以外の勤務先 | 観光・地域経営人材育成・デジタルマーケティングプロデューサー/元JR東日本びゅうツーリズム&セールス代表取締役社長 |
| 派遣地域 | 23区 北多摩 南多摩 西多摩 島しょ部 |
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| 対象地/観光資源タイプ | 都市型観光 自然 島しょ観光 歴史文化型 商店街 都市型農業 ご当地観光資源発掘型 |
| 専門領域 | 人材育成 地域資源の活用・商品造成 プロモーション・情報発信 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 専門・テーマ特化型 総合プロデュース型 |
| 支援スタイル | リーダーシップ型 協働型 |
自己PR
1989年JR東日本入社。本社旅行業課長、千葉支社営業部長など36年間にわたりJR東日本グループの観光の仕組みづくり、地域観光のレベルアップなど観光ビジネスを牽引する要職を担う。 クルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」デビュー責任者、JR東日本企画常務取締役チーフ・デジタル・オフィサー、 JR東日本びゅうツーリズム&セールス代表取締役社長として地域の観光DXを推進するなど地域目線での課題解決にも従事し2025年に退任。日本旅行業協会運営役員、東京都観光事業審議会、同ブランド推進会議、福井県新観光ビジョン策定委員など地域創生に関わる公職経験、自治体等での講演経験多数。
団体・地域等へのメッセージ
観光まちづくりの主役は地域自身。地域がいかに観光で光り輝き、将来にわたり持続するか。そのために必要なことは何か、伴走しながら自走に向けてのお手伝いをさせていただきます。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
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| 観光産業の未来 TOUCH!the future | 2024年 | ー | 東京観光財団 |
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観光産業の魅力向上応援事業として講演(東京ビッグサイト)
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| 東京都観光事業審議会委員 | 2013年~2017年 | ー | 東京都 |
| 東京都ブランド推進会議委員 | 2013年~2017年 | ー | 東京都 |
| 伊豆における観光型MaaS 「Izuko」実証実験 | 2018年~2019年 | 静岡県 伊豆地域 | 美しい伊豆 創造センター |
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国内初の観光型MaaSの実証を行い、観光における二次交通課題を整理
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| 只見線の全線運転再開に向けた観光コンテンツ拡充・プロモーション事業 | 2021年~2022年 | 福島県 | 福島県 |
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地域の魅力創出とおもてなしの体制づくり等を目的とし、「地方創生路線」の実現に向けて、只見線及び地域の現状と課題を踏まえた各種施策を実施
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| 地域のちからプロジェクト | 2013年~2021年 | 北海道泊村ほか25地域 | 経済産業省 |
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地域に合わせた様々な経営組織(地域商社、DMOなど)の構築支援
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| チームiCHi | 2021年~ | 北海道芽室町ほか全国各地 | |
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地域課題をワークショップ等を通じて解決、自走化支援
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| 市営文化施設の指定管理 | 2024年~ | 静岡県某市 | 静岡県某市 |
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市管理の文化施設を指定管理することで新たな収益を創出
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学歴・職歴等
| 学歴 | 青山学院大学経営学部卒 |
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| 職歴 | 1989年 東日本旅客鉄道入社 2017年 JR東日本企画 常務取締役CDO 2024年 JR東日本びゅうツーリズム&セールス社長 |
| 著書・論文・講演等 | 週間トラベルジャーナル 巻頭コラム「視座」連載(2013~2025) |
| 資格等 | 総合旅行業務取扱管理者 |