井上 正幸のプロフィール
| 氏名 | 井上 正幸 (いのうえ まさゆき) |
|---|---|
| 団体名 | 一般社団法人 秩父地域おもてなし観光公社 |
| 役職名 | 事務局長兼CFO |
| 上記以外の勤務先 | 埼玉県秩父市役所産業観光部専門員兼観光課主席主幹 |
| 生年月日 | 1967年05月19日 |
| 派遣地域 | 23区 北多摩 南多摩 西多摩 島しょ部 |
|---|---|
| 対象地/観光資源タイプ | 都市型観光 自然 都市型農業 |
| 専門領域 | 事業計画・財源確保 地域資源の活用・商品造成 持続可能性・危機管理 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 |
| 支援スタイル | 協働型 |
自己PR
市役所職員として、観光行政に長く携わり、その間、道の駅を企画・建設・会社設立・責任者として運営を担当。同時に観光協会事務局長も兼務しています。
その後、秩父地域(1市4町)による観光連携組織を企画・設立。設立後は事務局長として自主事業を実施して、「日本版DMO法人」で第一期登録となり、DMO事業、他の第三セクターのターンアラウンドを経て、観光庁より「先駆的DMO」にも選定されました。現在も行政にも席を置きながら、同職として、マーケティング、観光DX、安定財源確保にも現場で取り組んでいます。
団体・地域等へのメッセージ
行政職員として、道の駅運営会社(株式会社)、DMOと第三セクター(一般社団法人)を2社立ち上げたほか、債務超過に陥った第三セクター(一般財団法人)のターアラウンドも実施した経験があります。また、現役でその中に身を置き、事業企画を始め、経営も実施しておりますし、現在所属するDMOでは10年以上黒字経営を続けています。行政の関わり方、第三セクターの立ち上げや経営、DMOや観光事業のあり方など、現役ならではのリアルな情報交換、交流で一緒に頑張りたい団体・地域を支援したいです。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
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| 一般財団法人の解散とリニューアル | 2020年〜現在 | 埼玉県秩父市 | |
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赤字経営に陥っていた、一般財団法人を解散し、土産品店をリニューアルしてDMOに吸収合併・黒字化したほか、現在はDMOの新たな財源にもなっている。
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| 清瀬市観光協会の立ち上げ | 2022年〜2024年 | 東京都清瀬市 | 清瀬市 |
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清瀬市は観光協会がなかったことから、新たな事業として観光協会を立ち上げることとなり、担当職員と共に観光協会を立ち上げるまでの支援を実施。
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| 新たなナイトコンテンツの開発 | 2022年〜 | 埼玉県秩父市 | 秩父市 |
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秩父市とDMOで閑散期対策として中心市街地での新たなナイトコンテンツを住民を巻き込みながら実施。じゃらんの「元気な地域づくり対象」に選ばれた。
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| DMOの設立・運営 | 2014年〜 | 埼玉県秩父市 | |
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DMOを立ち上げ、事業企画・運営し、「令和3/4重点支援DMO」に選定、令和7年度「先駆的DMO」に選定された。
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| DMOの運営あり方委員会 | 2019年〜 | 沖縄県八重山地区 | 一般社団法人 八重山ツーリズムビューロー |
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数名の有識者とともに、唯一の現場の職員としてDMOの運営についての支援を実施した。特に事業のあり方や役割についてのパートを受け持った。
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| 道の駅リニューアルについて | 2023年 | ー | 北海道仁木町 |
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古くなった道の駅を新たに建設するための助言を実施した。
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学歴・職歴等
| 学歴 | 國學院大學文学部文学科 |
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| 職歴 | 秩父市役所平成3年入庁(内観光行政7年、道の駅ちちぶへ出向4年(立上げ)、秩父観光協会出向4年)、一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社8年(立上げ) |
| 資格等 | 国内旅行業務取扱管理者 |
所属団体に関する情報
| 住所 |
〒368‐0032 埼玉県秩父市熊木町9-5 |
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