今村 まゆみのプロフィール
| 氏名 | 今村 まゆみ (いまむら まゆみ) |
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| 上記以外の勤務先 | 観光まちづくりカウンセラー |
| 派遣地域 | 23区 北多摩 南多摩 西多摩 |
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| 対象地/観光資源タイプ | 自然 歴史文化型 商店街 ご当地観光資源発掘型 |
| 専門領域 | 地域資源の活用・商品造成 プロモーション・情報発信 |
| 活動スタイル | 伴走・地域密着型 |
| 支援スタイル | 協働型 |
自己PR
■観光を『イベント』で終わらせない。
旅行情報誌「じゃらん」で培った編集力や、広告制作経験を活かし、観光を軸とした地域活性化のサポートを行っています。
メディアや消費者視点で、その地域ならではの「魅力ある資源」に光を当て、「独自性」「話題性」「継続性」を意識しながら、コンセプトやターゲットを設定。観光ルートや体験プログラムの企画・開発をはじめ、パンフレットやホームページの制作、メディア関係者へのPRまでトータルに支援しています。
団体・地域等へのメッセージ
■目指しているのは「続く観光」を見据えた地域づくり。
取り組みにあたって大切にしていることは、事業の「成果」だけでなく、関係者の皆さん一人一人の「変化」。住み慣れた地域の魅力に改めて気づき、地域の未来に対する想いが育ち、当事者として関われるようになっていただくことです。前向きな手応えや、地域への誇りを感じつつ、町の未来や変化に関われることを楽しんでいただけるよう、後方から支える姿勢を大切にしています。
専門分野
観光まちづくりに関する主な実績
| 事業名 | 関与期間 | 地域 | 依頼者 |
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| 雪国ブランドモデル構築事業 | 2021年~2022年 | 山形県最上エリア | 山形県雪国ブランドみらい創造部 移住・定住推進課 |
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「ユキシカナイ贅沢」をコンセプトに、冬の観光資源の魅力を洗い出しを行い、雪に浸るルートと体験プログラムを造成。ターゲットは首都圏の20~30代前半女性。
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| 福島県内の「文化財等を活用した誘客促進」支援事業 | 2023年 | 福島県 | 郡山市観光協会 |
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市内に複数ある「由緒正しい神社仏閣」や「和菓子文化」を活かし、忙しい日常から離れ、自分をリトリートする体験を企画。ターゲットは、都心で働く30代以上の女性。当地域の新たな魅力を顕在化する内容となった。
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| 福島県内の「文化財等を活用した誘客促進」支援事業 | 2023年 | 福島県 | 浪江町役場 企画政策課 |
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浪江町・双葉町を含む「標葉(しねは)地域」が一体となって開催される「標葉祭り」や、「伝統芸能」の魅力を深堀りし、パンフレットを作成。祭りの認知向上に加え、地域資源への理解促進や、標葉地域としての一体感醸成に寄与した。
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| トキ放鳥 | 2025年 | 石川県 | 自然環境課 トキ共生推進室 |
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定例会において、トキ放鳥に向けたブランド化や、住民を巻き込む取り組み、PR施策について助言を行った。
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| ー | 2017年~2025年 | 東京都世田谷区産業振興公社 | 地域活性・交流推進課 |
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●まちなか観光ガイド「世田谷ぷらっと」の制作
●「世田谷みやげ」の審査基準変更および。パンフレット制作 ●世田谷観光交流協会・アドバイザー |
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| ー | 2022年度 | 東京都西東京市 | 株式会社エフエム西東京 まちテナ |
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●コロナ禍にオープンした、田無駅改札すぐの「テナントショップ」に対し、ターゲットの再設定と、プロモーション支援を実施した
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学歴・職歴等
| 学歴 | 早稲田大学教育学部教育学科 教育心理専修 |
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| 職歴 | 1988年4月株式会社リクルート入社 1989年10月国内旅行情報誌「じゃらん」編集制作課配属 1997年10月「じゃらんガイドブック」編集長に。年間最大40タイトルの国内エリア別ガイドブックの編集人を務める 2003年10月同社を退職し、フリーランスで「観光 まちづくりアドバイザー」「エディター」として活動し、地域アドバイザーや講演・ワークショップを交えたセミナーを行っている <委員実績> ・東京都観光部派遣「青梅・奥多摩観光まちづくり推進事業」スーパーバイザー ・中小企業庁「全国資源∞全国展開プロジェクト」調査派遣専門委員 ・経済産業省「地域におけるキーパーソン活用・支援に関する研究会」委員 ・総務省地域力創造アドバイザー ・内閣官房地域活性化伝導師など |
所属団体に関する情報
| 住所 | 東京都在住 |
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