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塚田 佳満のプロフィール

塚田 佳満の顔写真
プロフィール詳細
氏名 塚田 佳満 (つかだ よしみつ)
団体名 NPO法人 未来の担い手支援機構(みらいて)
部署 アドバイザーチーム
役職名 専務理事
上記以外の勤務先 総務省地域力創造アドバイザー、一般財団法人地域総合整備財団(ふるさと財団)地域再生マネージャー、NPO法人PCM TOKYO 理事

自己PR

20年以上のダイレクトマーケティング専門家としての経験を活かし、観光産業におけるリピーターづくりやPRに役立つノウハウを提供し、ファンベースや関係人口を構築する具体的な顧客データベース整備・運用体制を構築できます。東京の高齢化・地域的人口減少という課題を踏まえ、人材育成やインバウンド対応にも対応。東京から日本を元気にする観光・まちづくりを支援します。

団体・地域等へのメッセージ

これまで10年以上国・東京都など様々な自治体、団体の業務を担当してきましたので、自治体でのプロジェクト推進・調整や課題ポイントに精通していますので、安心してお気軽にご相談ください。
地域の「若者」「事業者」「住民」の3者参画を不可欠と捉え、「ビジネス創出」と「組織づくり」を念頭に置いた次世代型事業開発を推進。小手先のテクニックではなく、持続可能な地域戦略を組み立てます。

専門分野

観光まちづくりに関する主な実績

観光まちづくりに関する主な実績
事業名 関与期間 地域 依頼者
「広報アドバイザー派遣事業」 令和7年 国立市、立川市、羽村市、町田市 東京都
広報アドバイザー派遣事業にて観光・まちづくりに関して市区対象の主担当アドバイザーとして地域の課題解決と広報戦略を支援。
閉校した小学校を活用した新しい農業×DX 人材拠点モデル事業 <ふるさと財団(地域再生マネージャー事業)> 令和6年度 宮城県丸森町 丸森町
地元の干し柿景観を観光資源に整備立案へ。閉校小学校の利活用を通じた農業×DXの人材拠点モデル事業を推進。地方創生推進交付金を活用した整備事業を主導し、地域再生に貢献。
「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業 令和2年 神奈川県松田町 観光庁(「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業)
実証事業のプロジェクトマネージャーとして、コロナ対応を踏まえた松田町の誘客多角化と滞在コンテンツ造成を推進。農地を観光資源として体験・農業事業参画の地域づくりの実行を支援。
農業公園構想を活用した就農就労型事業(地域再生マネージャー事業、地域力創造アドバイザー事業) 令和2年~4年度 群馬県中之条町 群馬県中之条町
農と食のまちづくり事業を推進。在日本外国観光関連団体をコーディネートし、農産品を活用した観光プロモーションを実施。地域資源を活用した活性化戦略と実行計画の策定。

学歴・職歴等

学歴 法政大学経済学部経済学科卒
職歴 NPO法人未来の担い手支援機構専務理事事務局長。元神奈川県産業教育審議会委員。元電気通信大学非常勤講師(平成25〜30年まで)
1998年よりダイレクトマーケティング専門家として20年以上200社以上の企業アドバイザー・新規事業プロジェクトを経験。地方発の特産品販売・ビックデータ活用などの経験が豊富で、大手食品メーカーをはじめ、多数の事業化実績を持つ。特産品の開発の経験も多数、地域づくりの専門家とのネットワークも広く新ビジネス創出が専門。中国、ベトナムでの現地法人立ち上げ、事業展開など海外事業経験多数。2012年より本格的に民間事業支援から孤国・都・全国の自治体のプロジェクトを中心に活動。現在に至る。

賞罰なし
著書・論文・講演等 論文:2015年日本中小企業・ベンチャービジネスコンソーシアム年報<第13号>「地域振興とマーケティング戦略」、健康産業新聞コラムなど多数。
講演:農文教JA営農研修会マーケティング講師、大分県湯布院物産協会主催セミナー講師、大分県日田市ブランド推進事業研修会講師、復興庁新規事業創出事業講師、神奈川県教育委員会課題研究発表会講演、神奈川県中小企業大学校指導員研修講師、沖縄県失業対策事業研修会講師、静岡県農林水産部主催セミナー講師、財団法人しまね産業振興財団専門家派遣事業登録専門家として主催セミナー講師などほか多数。

所属団体に関する情報

住所 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-7-11 千春ビル202